駅ビル眼科フクナガ日帰り白内障手術(乱視用眼内レンズ),眼科手術,白内障,緑内障,小児眼科,眼精疲労,コンタクトレンズ

医院案内

Information

  • 当医院

    最先端の眼科医療をご提供

    最先端眼科医療

    最新の白内障手術機器「インフィニティ」を用いた白内障手術をはじめ、各種前眼部の手術を行い、常に安心して手術を受けられるよう準備しております。手術は日帰り手術ができるよう設備を整えております。

    眼に限らず、全ての疾患は早期発見、早期治療が一番大切です。これからも最良の医療を考えながら、地域の皆様から信頼される眼科を目指すよう頑張ってまいります。

    駅ビル眼科フクナガでは最新の設備を備えて患者様本位の治療を行っております。白内障、緑内障、網膜疾患、流涙症、角膜疾患、アレルギー、斜視弱視、視神経疾患などあらゆる眼疾患に対応しています。
    また、白内障・緑内障・黄斑変性など年齢を重ねるにつれ、罹患する確率が上がります。

  • スタッフ紹介

    院長

    福永博一院長

    福永博一

    白陵高校卒業
    昭和56年3月  信州大学医学部卒業
    昭和56年4月  同眼科学教室入局
    昭和57年4月  北信総合病院眼科医長
    昭和58年4月  諏訪赤十字病院眼科
    昭和61年4月  辰野総合病院眼科医長
    昭和62年4月  信州大学眼科
    昭和63年4月  駅ビル眼科フクナガ開設

    日本眼科学会専門医医学博士
    所属学会
    ●日本眼科医会
    ●日本眼科学会
    ●日本眼内レンズ屈折手術学会
    ●眼科手術開業医の会

    信州大学及び、その関連病院にて約4000例、当院にて約21000例、合計約25000例の白内障手術、緑内障手術、硝子体手術、眼瞼手術、翼状片手術、結膜弛緩症手術を行っています。

    副院長

    福永理恵

    平成元年 川崎医科大学医学部卒業
    平成元年 兵庫医科大学入局
    平成 2年 神戸掖済会病院勤務
    平成 4年 井野病院勤務
    平成 8年 たつの中央病院勤務
    平成11年 駅ビル眼科フクナガ勤務

    所属学会
    ●日本眼科医会
    ●日本眼科学会
    ●日本眼内レンズ屈折手術学会
    ●眼科手術開業医の会

    スタッフ

    -所属- -人数-
    医師 2名
    看護師 3名
    薬剤師 1名
    視能訓練士ORT 2名
    検査員 13名
    眼科診療補助者(OMA) (18名)
    受付事務 7名

    スタッフ集合写真

    スタッフ集合写真

  • 一般診療

    診療案内

    眼精疲労・ドライアイ(眼球乾燥症)

    現代社会は、ゲームやパソコンで目を酷使し、疲れや乾き目を訴える方が増えています。 ドライアイ(眼球乾燥症)は、涙の量が減少し、角膜や結膜に障害を起こす病気です。 加齢によるもの、ゲームやパソコンなどの画面を長時間見つめることによってまばたきの回数が減少した結果起こるもの、アレルギー性結膜炎に伴うものなど、原因はさまざまです。

    結膜炎(花粉症含む)

    結膜に炎症を起こす病気の総称を結膜炎といいます。 目に異常を感じたら眼科を受診し、原因を明らかにして必要な治療を受けることが大切です。

    麦粒腫・霰粒腫

    麦粒腫(ばくりゅうしゅ)は瞼の脂腺や汗腺が細菌感染によって急性に化膿するもので、瞼の縁近くが赤く腫れて、押さえると痛みがあります。

    飛蚊症

    飛蚊症の直接の原因は、眼球内の硝子体に混濁が生じることです。 重大な眼の病気の一症状であることも多いので、早めに眼科を受診することが大切です。

    睫毛内反(逆まつげ)

    逆まつげは異物感、流涙といった症状があり、角膜に傷がつくこともあり、強い痛みを伴うこともあります。治療はまつげを抜くことと、他に手術方法があります。

    眼瞼下垂

    老化に伴い瞼を上げる筋肉の力が低下し瞼が上がりにくくなり物を見るときに額に皴をよせたりするようになります。それにより肩こりや眼の疲れが引き起こされる事もあります。当院では炭酸ガスレーザーメスを使用し出血が少なく腫れの少ない手術を心がけています。

    斜視

    一つのものを両眼で同時に見ることにより、遠近感や立体感が生まれます。斜視は左右の眼がそれぞれ違う方向を向いている状態で、場合によっては手術などの治療が必要になることもあります。成人の場合は局所麻酔手術ですので日帰り手術が可能です。

    翼状片

    内側の白目(結膜)組織が黒目(角膜)に入り込む病気です。瞳にかかる前には切除しないと視力の低下を来たします。

    結膜弛緩症

    結膜が緩んだ状態で余ってしまい、「涙が溜まっているような感じ」や「ゴロゴロとした不快感」といった症状を起こすことがあります。簡単な手術で治すことが可能です。

    睫毛電気分解手術

    逆まつげで角膜(黒目)を傷付けてしまう場合に、ピンポイントで取り除く必要のある睫毛だけを、毛根から電気分解(除去)する手術です。

    糖尿病網膜症(レーザー光凝固)

    網膜症は本人が気づかないうちに進行する病気です。血糖値のコントロールと、定期的に眼底検査を行うように心がけましょう。網膜症が進行した場合にはレーザー治療が必要となります。

    角膜混濁(角膜移植)

    角膜が濁って視力が傷害される場合は角膜移植が必要なこともあります。

    白内障

    白内障は眼の水晶体(カメラのレンズ)が濁り視力が低下します。白内障が進行して、視力低下が進んだ場合、手術によって改善が得られます。詳しくは→「白内障日帰り手術」ページをご覧ください。

    緑内障

    緑内障は一般的に眼圧(眼内の圧力)の上昇により視神経がおかされる病気です。眼圧を下げるために目薬や内服での治療方法があり、早期発見早期治療が大切です。

    緑内障ドッグ

    最近クローズアップされている、正常眼圧緑内障の早期発見に力をいれております。 40歳以上の17人に1人が正常眼圧緑内障であるという健診結果が日本緑内障学会より2002年に発表されています。これは眼圧が正常範囲にもかかわら ず、自覚症状に乏しい為、知らぬ間に視野の狭窄を来す病気です。当院では、ドイツ製のFDT,ハンフリー静的視野計、ゴールドマン動的視野計をいち早く導 入し、ベテラン視能訓練士(ORT)が検査を担当しております。
    40歳以上の方は、年1回の緑内障ドックをお勧めいたします。

  • 特殊な診療

    特殊な診療

    眼内注射(抗血管内皮増殖因子治療)

    ★ ルセンティス注射液
    ★ アイリーア注射
    加齢黄斑変性、糖尿病黄斑浮腫、近視性黄斑症、網膜静脈閉塞症の黄斑浮腫等に使用します。


    テノン嚢下注射

    ★ ケナコルト(ステロイド懸濁液)注射液
    ぶどう膜炎、黄斑浮腫などに使用します。
    ※眼内注射とテノン嚢下注射は施行する曜日・時間が決まっています。注射が必要な方は、来院前にご相談ください。


    オルソケラトロジー

    オルソケラトロジーは特殊なデザインの専用コンタクトレンズを用い、角膜形状を矯正し視力を回復させる近視治療です。 就寝時に専用のコンタクトレンズを装用、起床時に外すだけで、レーザーやメスを使用せずに角膜の形状を変化させ視力を回復させます。 回復した視力は一定期間維持され、日中は裸眼でも良好な視力を得られるようになります。

    安全性

    2002年米国FDA(日本でいう厚生労働省)により医療用具として承認。その後世界各国に普及。日本では2009年に厚生労働省により、その効果・安全性における有用性が評価され承認。
    今回当院にて導入となったブレスオーコレクトは、2012年3月厚生労働省に医療機器として承認された初めての日本人を含めたアジア人の角膜形状を対象にデザインされた、オルソケラトロジー専用コンタクトレンズです。

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    仕組み

    オルソケラトロジー

    オルソケラトロジーの特徴
    • 特殊なデザインのコンタクトレンズを使用
    • 角膜自体の屈折度を変化させるという原理においては、レーシックと同じ
    • レーシックのような手術ではないので、使用をやめれば元に戻る

    レンズを睡眠中に装用し続けることで、日中は裸眼で過ごすことができます。コンタクトレンズ装用による不快感、不便さの解消が期待されます。オルソケラトロジー処方と費用については当医院受付にてご確認ください。
    ※強度近視や強い乱視、慢性的な眼疾患がある方は、この治療には向かない可能性があります。

    オルソケラトロジーの費用(自由診療)

    健康保険適応外のため検査・治療費は自費診療扱いとなります。治療開始のコンタクトお渡し当日に一括で眼科にて御支払い頂きます。

    初期費用

    ¥150,000
    ※治療開始より1年間までの診察・検査代含む( 薬代別途必要になります)

    2年目から

    1年間ごと¥10,000 (何度受診されても診察・検査代は無料です)
    ※専用ケア用品を購入していただきますが、別途お支払いが必要になります。
    また何か別の病気に罹患された場合の治療費・お薬代は別途必要となります。

    オルソケラトロジー処方のご不明な点は当医院受付にてご確認ください。

  • 白内障日帰り手術

    白内障日帰り手術

    白内障とは

    白内障は水晶体が濁る病気です。白内障になると全体的にかすみ、眩しいような感じになることがあります。眼鏡やコンタクトレンズで矯正しても、かすみが見え方を阻害し、満足する見え方を得難くなります。このかすみを取り除く手術が、『白内障の手術』になります。

    手術時間はほぼ20分程度

    手術は角膜(黒目)周辺の切開創から超音波を使い水晶体の濁りを除去し、代わりに眼内レンズを挿入します。 手術時間は20分程度で、術中術後の痛みもほとんどありません。

    一般眼科検査・診察

    白内障の自覚症状
    ●物がかすんで見える
    ●物がだぶって見える
    ●運転中信号機が見にくい
    ●まぶしく感じる

    白内障の診断

    手術を受ける時期
    昔は視力がいくつ以下になったらという基準で、医師が判断することが一般的でした。年齢、職業、などにより個々人で視力の要求度は異なります。日常生活で自覚的に患者様が不自由を感じられる時が、手術時期と考えてください。決して急ぐ必要はありませんが、病状が著しく進行してからでは、手術を受ける方にも医師にも負担が大きくなります。

    手術前検査

    視力、眼圧、眼軸長、網膜電位図、角膜内皮数、黄班機能などを検査して白内障以外の合併症が無いかを確認します。血液検査で異常があれば、必要に応じて内科にご紹介いたします。既に他科に受診されている場合は紹介状をご持参頂くか、お薬手帳等をお持ち下さい。

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    手術日の予約

    年間を通じて約1ヶ月半の予約待ち時間がありますのでご了承下さい。原則は申し込み順ですが、運転免許の更新がせまっている方や、個人的事情のある方は考慮させて頂きますので遠慮なくお申し出下さい。

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    手術1週間前

    原則1週間前に来院して頂き、手術前に使用する薬を処方し、使用方法をご説明致します。

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    手術当日

    当日は11時来院、診察・手術中の注意点を説明後13時過ぎから15時の間に手術を受けていただきます。手術時間はほぼ20分程度です。但し短時間のなので簡単な手術と誤解されがちですが顕微鏡で行う非常に繊細な手術でリスクも伴います。医師は全力で執刀します。
    手術終了後看護師より手術後の説明をし、15時30分頃帰宅できます。
    ※ 遠方の方や1人暮らしの方でご希望があれば、入院しての手術や当院にて手術の後、提携病院に数日の入院もできます。

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    手術翌日

    9時30分に来院してください。診察ののち、看護師が手術後点眼剤の点眼指導を行います。手術後の療養も非常に大切です。

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    一般眼科検査・診察

    術後の経過によりますが、原則として、翌日、3日目、1週間目、2週間目、1ヵ月目には必ず受診して頂きます。その後は1ヵ月おきぐらいの通院となります。 紹介患者様:他医院よりご紹介頂いた患者様の場合、手術後経過に問題なければ手術後1週間で紹介先に戻って頂けます。

    術後の注意点

    ・術後の眼の周辺は清潔を保つようにつとめてください。
    ・眼を強く押さえることは控えてください。
    ・洗顔、洗髪、入浴は術後3日間は行わないでください。

    乱視用眼内レンズ

    乱視矯正ができる眼内レンズを挿入する白内障手術を行なっています。
    従来の白内障手術では遠視や近視を治すことができましたが、乱視は残ってしまいました。
    しかし、乱視対応の眼内レンズの導入により、白内障術後の満足度が格段に向上しました。

    多焦点眼内レンズ

    多焦点眼内レンズは、「遠くと近く」の二箇所にピントを合わせやすいよう設計された眼内レンズになっています。
    従来の眼内レンズでは「遠く」もしくは「近く」と言った一箇所のみ焦点を合わせ易い設計のため、術後の生活で「近く」を見る時には眼鏡が必要不可欠とされていました。
    しかし、多焦点眼内レンズは「遠くと近く」にピントが合わせやすくなっているため、術後の生活で「遠くと近く」を見易くなり、眼鏡をほとんど必要としない快適な生活を送ることが出来る可能性を持ったレンズになります。

  • 診療日時

    初回コンタクトレンズ作成をご希望の方は、診察終了1時間前までに受付を行ってください。

    眼鏡処方、コンタクトの再作成希望の方は、診察終了30分前までに受付を行ってください。

    診療日カレンダー

    診療日

    診療時間

    診療時間
     
    9:00~ 12:30 /
    14:00~ 19:00 / /

    月・火・水・金曜日診療
    9:00~12:30、14:00~19:00
    木曜日診療  9:00~12:30
    土曜日診療
    9:00~12:30、14:00~18:00
    / 休診日 日曜・祝日、その他学会などによる休診